INTERVIEW

先輩インタビュー
セフコフーズ株式会社

K さん

2022 年入社
身につけたスキルを実務で活かせる喜びと、週末にしっかりリフレッシュできる生活の両立を実感しています。
現在は経理の仕事をしています。
経理は月ごとのスケジュールが明確です。「この時期は集中して仕事、終われば定時でしっかりリフレッシュ」というように、メリハリを大切に、仕事とプライベートのバランスを自分でコントロールしたい方に向いています。温かい先輩がたくさんいる環境ですので、安心して入ってきてください。
入社のきっかけはなんですか?
土日休みという安定した環境。
家族と過ごす時間を優先したいので、融通の利く環境が一番の魅力です。
一日の仕事内容を教えて下さい。
売上や仕入れの管理などの経理管理などの業務の他に総務サポートとして会社の備品管理や来客対応も行っています。売上や仕入の管理は、デスクの上だけで完結するものではありません。 「この伝票について確認したいのですが」と他部署の仲間に声をかけたり、取引先との調整を行ったり。コミュニケーションを通じて、数字の背景にある「現場の動き」を理解します。
やりがいを感じたエピソードor仕事でほめられたエピソードがあれば教えて下さい。
ある決算の時期、複雑な売上と仕入れのデータの中に、小さなズレを見つけたことがありました。簿記の知識を総動員して原因を突き止め、修正したところ、上司から「あなたが細部まで見てくれていたおかげで、助かった。」と言っていただけました。 自分の「正確にやり遂げる」というこだわりが、会社の信頼を守る盾になったと感じ、この仕事の重要性を再認識した瞬間でした。
自分の成長が、ミスのない完璧な書類という「結果」として目に見えるのが楽しいです。
仕事を通してどんなスキルが身に付きましたか?
売上と仕入の両方を見る立場にいることで、会社のお金の動きをダイレクトに、かつ俯瞰的に見られるようになりました。 「今、どこにコストがかかっているのか?」「どうすればより利益を生み出せるのか?」という経営に近い視点が自然と身につきました。ただの事務作業員ではなく、会社の利益に貢献する一員として、一歩先の提案ができるようになったのは大きな成長です。
普段のお仕事で、これは大変…!と感じることを教えて下さい。
一番の山場は、やはり月初に行う「前月のまとめ(月次決算)」です。限られた時間の中で、膨大な情報を正確に集計しなければなりません。
月次決算や変動する原価計算など、正確さとスピードが求められる山場です。 しかし、決して一人ではありません。
難しい判断が必要な時はみんなで知恵を出し合います。「この差異、一緒に確認してくれる?」「こっちは終わったから手伝うよ!」といった声掛けが自然に生まれる職場です。全員で数字を合わせ、無事に締め切った時の達成感は、チームで動くこの仕事ならではの醍醐味です。
お休みの日は何をしていますか?
平日は集中、休日はリフレッシュと、理想のメリハリが叶っています。 パン屋巡りや散歩で茨城の魅力を再発見したり、キッチンで無心に料理を作ったり。この充実した週末があるからこそ、月曜日からまた100%の力で仕事に向き合えています。
将来の目標を教えて下さい!
まずは今の業務を完璧に引き継ぎ、信頼される存在を目指します。その先の目標は、システム導入による業務の効率化です。 特に在庫管理などのアナログな部分をIT化し、誰もが「正確・スピーディー」に働ける仕組みを作りたい。事務処理の負担を減らすことで、チーム全員が「より利益を生むための視点」に注力できる環境を目指します。
後輩へのメッセージをください。
全くの未経験でも、周りのサポートがあるので安心して飛び込んできてください。自分のペースで着実にスキルを磨き、成長していける環境です。温かい仲間に囲まれて、私たちと一緒にいきいきと働いてみませんか?ぜひ、新しい一歩をここで踏み出してください。
ENTRY

エントリー

「食を通じて世界の人々の
暮らしを豊かにする」

この企業理念に共感し、食に対する関心と
情熱を持つ人材を求めています。

エントリーはこちら